トラブル・注意点
- 買取業者のなりすましを確かめる2つの方法|13社が「当社を装った者がいる」と公表している
買取業者13社と業界団体1つが公式サイトで公表しているなりすましへの注意喚起を1つずつ開いて並べ、古物営業法11条3項の提示請求と12条2項の表示義務を条文で確認しました。偽サイトの見分け方は書いていません。
- 出張買取を断ったのに帰ってくれない。実際に起きることと、いま使える条文
22年前、私の家の前で買取業者が帰らなくなったことがあります。当時は訪問購入がまだ特定商取引法に入っていませんでした。いま同じことが起きたら何が使えるのかを、条文に当たって整理しました。
- 催事の買取に、クーリング・オフはあるのか。通達の3要件で判定する
クーリング・オフの説明があったかより先に、その買取が訪問購入に当たるかを判定する必要があります。ホテルや公民館の催事が対象から外れる3要件を、消費者庁の通達の原文で確認し、現場で何を見るかまで整理しました。
- 出張買取でその場の即決を求められるとき、何が起きているか
査定する側にいた15年で分かっていた「即決を求める理由」と、自分がバイクを売る側として自宅前に座った3回の記録。うち2回はその場で売っています。訪問購入の条文も整理しました。